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FULLCOUNT / Print T “World Tour”
¥17,600
FULLCOUNT 5504-3 Print T “World Tour” 2025年現在フルカウントの商品を展開している都市名を背面にプリントしたTシャツ。 プリントTのボディーは糸からこだわって作りました。 米綿オープンエンド糸と落綿を50%ずつ混ぜ合わせた14/1の糸を使った天竺。 オープンエンド糸は繊維間に空間があるためボリューム感があり、繊維が均一にならないのでザラ感が生じます。 落綿は短繊維の組み合わせとなるため、凹凸やムラ感、柔らかい肌触りがうまれます。つまり、ザラ感はあるが着心地がいいTシャツを作りたかったのです。 通常よりゆったりとした身幅のボディーとなります。 ※こちらの商品は同カラー同サイズでも前後1cm程度の誤差が生じる場合がございます。予めご了承下さい。 サイズスペック 38 肩幅/約55cm 身幅/約56cm 着丈/約65cm 袖丈/約20.5cm 素材 .14/1 American Cotton OE Jersey Stitch .Cotton 50% / Recycled Cotton 50% .Made In Japan *平置きでの実寸値になります。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 ・FULLCOUNT(フルカウント) ・CREATE ジーンズが生まれたのは1800年代後半。 炭坑夫や金坑夫など肉体労働者のための作業着として、アメリカで誕生しました。 原点は、できるだけ安いコストで丈夫な物を作ろうという実用性重視の発想にありました。 1940年代~50年代になると、ハリウッド映画の影響も相まって、 ジーンズは若者を中心にファッションとして穿かれるようになります。それが一般に定着してくると、商業製品として進化し始めたのです。 1960年代~80年代にはアメリカのみならず世界中に需要が拡大し、 大量生産により均一化されていきました。 ・・・しかし、その過程において何か忘れられていったものはないだろうか? ジーンズにおけるベストクオリティーとはなんだろうか? 現在のジーンズの改良すべき点を追求していくと、答えはおのずと1940年代~50年代に見い出すことができます。 実用性とファッション性を兼ね備え、長く愛用できる物づくりが試されていた時代。 FULLCOUNTではそうしたジーンズ本来の良さを求め“物”としての価値を再構築したいと考えました。 ジーンズが人々を魅了する一番の理由は、それを購入し初めて身に付けた時点からジーンズの寿命が来るまでの間、 その人の人生と共に輝きを増していくからなのです。 ・TEXTURE FULLOUNTのジーンズは、綿花の中でもハイクオリティーとして名高いジンバブエコットンを使用しています。 ジンバブエコットンはアフリカの大自然の恵を受け、じっくりと大きく育てられています。 すくすくと育った綿花を完全に開ききったところでひとつひとつ手摘みし綿カスなどの不純物を取り除きながら収穫しています。 繊維を傷つけないよう機械に頼らずほとんどの作業を人の手によって収穫した綿花は、細く均一な長さのものが収穫でき、 一本一本の繊維長が長いことから超長綿と呼ばれています。 繊維長が細く長いため、継ぎ目の少ない余裕を持たせた甘撚りの丈夫なムラ糸を作ることができ、 この糸のゆとりが軽さと、肌に柔らかく馴染むような伸縮性、汗を十分に吸収し排出する特性に繋がっています。 最高級の天然素材を100%使用しているからこそ、穿きやすくて耐久性に優れたジーンズが実現できたのです。 従来の”重くて固く”、穿きにくい”というジーンズのイメージや”重いほど丈夫”という デニムの解釈が誤りだということは、原材料に立ち返って考えればクリアになるはずです。 ・SEWING FULLCOUNTのジーンズは、デニム生地のみならず縫製に使う糸までにこだわっています。 通常ジーンズに使われているのは、ポリエステルの糸。 ポリエステルは色落ちしにくいため、デニム生地が色落ちしてもステッチだけは元の色のまま・・・という状態になってしまいます。 しかし、それでは味気ない。 ヴィンテージ・ジーンズのように、やはり生地と糸の色合いが同じ様に朽ちていくのがベスト。 そこでFULLCOUNTでは、縫製糸にもエジプシャンコットン(超長綿)を使用しています。 そのため、デニム生地の色落ちしていくのと同じく、ステッチの色も落ちていきます。 もちろん、だからといって耐久性が弱まってしまえば本末転倒。 結果、1本のジーンズに12種類もの糸を使い分けるに至っています。 特に破れやすい箇所には、通常、服の縫製では考えられないようなオリジナルの太い糸を使用しています。 太さに対応させるために、ミシン、針も特注。 古き良き時代のアメリカ”丈夫なものほど良い”とされていたようなジーンズを再現すべく、 徹底したこだわりを縫製の糸、それを使うミシン、針に至るまで反映させています。 その太いオリジナル糸を使って絶妙なステッチのラインを生み出しているのは熟練した職人の手。 画一的なラインではない、味わい深いステッチラインを再現しています。 一見無駄なことのように思われるかもしれないが、 こうした細部までこだわるからこそジーンズ本来の良さが生まれてくる。 それはFULLCOUNTのジーンズを穿けば穿くほど、実感していただけると思います。 ・SILHOUETTE 穿く人の体型によってシルエットが変化していく・・・。 それは、他の服では見られないジーンズの特性です。 だからこそ愛着が湧き、長く穿き続けたいと思うもの。 しかし、大量生産されたジーンズは退化するのが早く、綿糸をピンと張った状態で織られた生地は、一度伸びると元に戻りにくいのです。 FULLCOUNTでは綿本来の弾力性を損なわないようにするために、 防縮加工を施していません。 もともと綿が持っている伸縮ポテンシャルを100%引き出すことで、より丈夫でより伸縮性の高いジーンズ提供しています。 そのため、ジャストサイズでジーンズを穿こうと思う人には、購入する際に少々きつめのサイズをお薦めしております。 高級な革靴が履けば履くほど足にフィットしていくように、 FULLCOUNTのジーンズも穿けば穿くほど変わっていくからです。 さらに防縮加工を施していないために、最初の洗濯で丈で約3インチ、ウエストで約2インチほど縮みます。 これは”綿は縮むもの・・・”という観点から見れば当然のこと。 また、繊維物は本来縮みながらねじれていくものです。 そのため、1940年代~ 50年代のヴィンテージ・ジーンズを見れば、横のステッチにズレが生じています。 綿のねじれを防ぐことは簡単ですが、FULLCOUNTでは敢えてそのねじれも味としてとらえています。 着心地、耐久性、吸収性などを第一に追求しているからこそ、結果的に生じてくるねじれ。 それはクオリティーの高さを物語る何よりの証拠なのです。
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FULLCOUNT / Embroidery T “Tack Button” VE (Vintage Effect)
¥25,300
FULLCOUNT 5504-4 Embroidery T “Tack Button” VE (Vintage Effect) フルカウント刻印のタックボタンのデザインをフロントにチェーン刺繍したTシャツ。 プリントTのボディーは糸からこだわって作りました。 米綿オープンエンド糸と落綿を50%ずつ混ぜ合わせた14/1の糸を使った天竺。 オープンエンド糸は繊維間に空間があるためボリューム感があり、繊維が均一にならないのでザラ感が生じます。 落綿は短繊維の組み合わせとなるため、凹凸やムラ感、柔らかい肌触りがうまれます。つまり、ザラ感はあるが着心地がいいTシャツを作りたかったのです。 通常よりゆったりとした身幅のボディーを顔料で染色し、プリントの後フェード加工を施します。 ※こちらの商品は同カラー同サイズでも前後1cm程度の誤差が生じる場合がございます。予めご了承下さい。 サイズスペック 38 肩幅/約55cm 身幅/約556cm 着丈/約65cm 袖丈/約20.5cm 素材 .14/1 American Cotton OE Jersey Stitch .Cotton 50% / Recycled Cotton 50% .Made In Japan *平置きでの実寸値になります。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 ・FULLCOUNT(フルカウント) ・CREATE ジーンズが生まれたのは1800年代後半。 炭坑夫や金坑夫など肉体労働者のための作業着として、アメリカで誕生しました。 原点は、できるだけ安いコストで丈夫な物を作ろうという実用性重視の発想にありました。 1940年代~50年代になると、ハリウッド映画の影響も相まって、 ジーンズは若者を中心にファッションとして穿かれるようになります。それが一般に定着してくると、商業製品として進化し始めたのです。 1960年代~80年代にはアメリカのみならず世界中に需要が拡大し、 大量生産により均一化されていきました。 ・・・しかし、その過程において何か忘れられていったものはないだろうか? ジーンズにおけるベストクオリティーとはなんだろうか? 現在のジーンズの改良すべき点を追求していくと、答えはおのずと1940年代~50年代に見い出すことができます。 実用性とファッション性を兼ね備え、長く愛用できる物づくりが試されていた時代。 FULLCOUNTではそうしたジーンズ本来の良さを求め“物”としての価値を再構築したいと考えました。 ジーンズが人々を魅了する一番の理由は、それを購入し初めて身に付けた時点からジーンズの寿命が来るまでの間、 その人の人生と共に輝きを増していくからなのです。 ・TEXTURE FULLOUNTのジーンズは、綿花の中でもハイクオリティーとして名高いジンバブエコットンを使用しています。 ジンバブエコットンはアフリカの大自然の恵を受け、じっくりと大きく育てられています。 すくすくと育った綿花を完全に開ききったところでひとつひとつ手摘みし綿カスなどの不純物を取り除きながら収穫しています。 繊維を傷つけないよう機械に頼らずほとんどの作業を人の手によって収穫した綿花は、細く均一な長さのものが収穫でき、 一本一本の繊維長が長いことから超長綿と呼ばれています。 繊維長が細く長いため、継ぎ目の少ない余裕を持たせた甘撚りの丈夫なムラ糸を作ることができ、 この糸のゆとりが軽さと、肌に柔らかく馴染むような伸縮性、汗を十分に吸収し排出する特性に繋がっています。 最高級の天然素材を100%使用しているからこそ、穿きやすくて耐久性に優れたジーンズが実現できたのです。 従来の”重くて固く”、穿きにくい”というジーンズのイメージや”重いほど丈夫”という デニムの解釈が誤りだということは、原材料に立ち返って考えればクリアになるはずです。 ・SEWING FULLCOUNTのジーンズは、デニム生地のみならず縫製に使う糸までにこだわっています。 通常ジーンズに使われているのは、ポリエステルの糸。 ポリエステルは色落ちしにくいため、デニム生地が色落ちしてもステッチだけは元の色のまま・・・という状態になってしまいます。 しかし、それでは味気ない。 ヴィンテージ・ジーンズのように、やはり生地と糸の色合いが同じ様に朽ちていくのがベスト。 そこでFULLCOUNTでは、縫製糸にもエジプシャンコットン(超長綿)を使用しています。 そのため、デニム生地の色落ちしていくのと同じく、ステッチの色も落ちていきます。 もちろん、だからといって耐久性が弱まってしまえば本末転倒。 結果、1本のジーンズに12種類もの糸を使い分けるに至っています。 特に破れやすい箇所には、通常、服の縫製では考えられないようなオリジナルの太い糸を使用しています。 太さに対応させるために、ミシン、針も特注。 古き良き時代のアメリカ”丈夫なものほど良い”とされていたようなジーンズを再現すべく、 徹底したこだわりを縫製の糸、それを使うミシン、針に至るまで反映させています。 その太いオリジナル糸を使って絶妙なステッチのラインを生み出しているのは熟練した職人の手。 画一的なラインではない、味わい深いステッチラインを再現しています。 一見無駄なことのように思われるかもしれないが、 こうした細部までこだわるからこそジーンズ本来の良さが生まれてくる。 それはFULLCOUNTのジーンズを穿けば穿くほど、実感していただけると思います。 ・SILHOUETTE 穿く人の体型によってシルエットが変化していく・・・。 それは、他の服では見られないジーンズの特性です。 だからこそ愛着が湧き、長く穿き続けたいと思うもの。 しかし、大量生産されたジーンズは退化するのが早く、綿糸をピンと張った状態で織られた生地は、一度伸びると元に戻りにくいのです。 FULLCOUNTでは綿本来の弾力性を損なわないようにするために、 防縮加工を施していません。 もともと綿が持っている伸縮ポテンシャルを100%引き出すことで、より丈夫でより伸縮性の高いジーンズ提供しています。 そのため、ジャストサイズでジーンズを穿こうと思う人には、購入する際に少々きつめのサイズをお薦めしております。 高級な革靴が履けば履くほど足にフィットしていくように、 FULLCOUNTのジーンズも穿けば穿くほど変わっていくからです。 さらに防縮加工を施していないために、最初の洗濯で丈で約3インチ、ウエストで約2インチほど縮みます。 これは”綿は縮むもの・・・”という観点から見れば当然のこと。 また、繊維物は本来縮みながらねじれていくものです。 そのため、1940年代~ 50年代のヴィンテージ・ジーンズを見れば、横のステッチにズレが生じています。 綿のねじれを防ぐことは簡単ですが、FULLCOUNTでは敢えてそのねじれも味としてとらえています。 着心地、耐久性、吸収性などを第一に追求しているからこそ、結果的に生じてくるねじれ。 それはクオリティーの高さを物語る何よりの証拠なのです。
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FULLCOUNT / WHO THE HELL SAID DENIM SHOULDN’T BE WASHED!
¥15,180
FULLCOUNT 5222PT-10 WHO THE HELL SAID DENIM SHOULDN’T BE WASHED! 定番アイテムの5222を使用したプリントTシャツ。 今シーズンのテーマ”WHO THE HELL SAID DENIM SHOULDN'T BE WASHED!” 「デニムは洗うな なんて誰が言った?」を前面にプリントしたメッセージT。 ヘビーウェイトなのに、それを感じさせないストレスフリーな着心地は、糸に空気を含ませる特別な紡績によって生まれ、サイズ毎に丸編みした筒状の素材は、着込めば着込む程に肌にしっかりと馴染んで参ります。経年変化しやすく、本場アメリカのTシャツの様な風合いをも表現。長くご愛用頂けるように、襟、袖口、裾周りはすべてフライスを用いてバインダーで仕上げ、ヨレを防ぎます。また、生地の袖付けには4本針フラットシームを使用しており、着用時の不快なゴロツキを軽減。FULLCOUNT 渾身のワザが凝縮された、こだわり満載の一枚となっております。 ※こちらの商品は同カラー同サイズでも前後1cm程度の誤差が生じる場合がございます。予めご了承下さい。 サイズスペック 40 肩幅/約46cm 身幅/約54cm 着丈/約66.5cm 袖丈/約21.5cm 42 肩幅/約48cm 身幅/約57cm 着丈/約68.5cm 袖丈/約22.5cm 素材 .Original 30/2- Tight Tension Jersey Stitch .Cotton 100% .Made In Japan *サイズスペックなど、メーカー様オンラインショップを参考にさせて頂いております。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 ・FULLCOUNT(フルカウント) ・CREATE ジーンズが生まれたのは1800年代後半。 炭坑夫や金坑夫など肉体労働者のための作業着として、アメリカで誕生しました。 原点は、できるだけ安いコストで丈夫な物を作ろうという実用性重視の発想にありました。 1940年代~50年代になると、ハリウッド映画の影響も相まって、 ジーンズは若者を中心にファッションとして穿かれるようになります。それが一般に定着してくると、商業製品として進化し始めたのです。 1960年代~80年代にはアメリカのみならず世界中に需要が拡大し、 大量生産により均一化されていきました。 ・・・しかし、その過程において何か忘れられていったものはないだろうか? ジーンズにおけるベストクオリティーとはなんだろうか? 現在のジーンズの改良すべき点を追求していくと、答えはおのずと1940年代~50年代に見い出すことができます。 実用性とファッション性を兼ね備え、長く愛用できる物づくりが試されていた時代。 FULLCOUNTではそうしたジーンズ本来の良さを求め“物”としての価値を再構築したいと考えました。 ジーンズが人々を魅了する一番の理由は、それを購入し初めて身に付けた時点からジーンズの寿命が来るまでの間、 その人の人生と共に輝きを増していくからなのです。 ・TEXTURE FULLOUNTのジーンズは、綿花の中でもハイクオリティーとして名高いジンバブエコットンを使用しています。 ジンバブエコットンはアフリカの大自然の恵を受け、じっくりと大きく育てられています。 すくすくと育った綿花を完全に開ききったところでひとつひとつ手摘みし綿カスなどの不純物を取り除きながら収穫しています。 繊維を傷つけないよう機械に頼らずほとんどの作業を人の手によって収穫した綿花は、細く均一な長さのものが収穫でき、 一本一本の繊維長が長いことから超長綿と呼ばれています。 繊維長が細く長いため、継ぎ目の少ない余裕を持たせた甘撚りの丈夫なムラ糸を作ることができ、 この糸のゆとりが軽さと、肌に柔らかく馴染むような伸縮性、汗を十分に吸収し排出する特性に繋がっています。 最高級の天然素材を100%使用しているからこそ、穿きやすくて耐久性に優れたジーンズが実現できたのです。 従来の”重くて固く”、穿きにくい”というジーンズのイメージや”重いほど丈夫”という デニムの解釈が誤りだということは、原材料に立ち返って考えればクリアになるはずです。 ・SEWING FULLCOUNTのジーンズは、デニム生地のみならず縫製に使う糸までにこだわっています。 通常ジーンズに使われているのは、ポリエステルの糸。 ポリエステルは色落ちしにくいため、デニム生地が色落ちしてもステッチだけは元の色のまま・・・という状態になってしまいます。 しかし、それでは味気ない。 ヴィンテージ・ジーンズのように、やはり生地と糸の色合いが同じ様に朽ちていくのがベスト。 そこでFULLCOUNTでは、縫製糸にもエジプシャンコットン(超長綿)を使用しています。 そのため、デニム生地の色落ちしていくのと同じく、ステッチの色も落ちていきます。 もちろん、だからといって耐久性が弱まってしまえば本末転倒。 結果、1本のジーンズに12種類もの糸を使い分けるに至っています。 特に破れやすい箇所には、通常、服の縫製では考えられないようなオリジナルの太い糸を使用しています。 太さに対応させるために、ミシン、針も特注。 古き良き時代のアメリカ”丈夫なものほど良い”とされていたようなジーンズを再現すべく、 徹底したこだわりを縫製の糸、それを使うミシン、針に至るまで反映させています。 その太いオリジナル糸を使って絶妙なステッチのラインを生み出しているのは熟練した職人の手。 画一的なラインではない、味わい深いステッチラインを再現しています。 一見無駄なことのように思われるかもしれないが、 こうした細部までこだわるからこそジーンズ本来の良さが生まれてくる。 それはFULLCOUNTのジーンズを穿けば穿くほど、実感していただけると思います。 ・SILHOUETTE 穿く人の体型によってシルエットが変化していく・・・。 それは、他の服では見られないジーンズの特性です。 だからこそ愛着が湧き、長く穿き続けたいと思うもの。 しかし、大量生産されたジーンズは退化するのが早く、綿糸をピンと張った状態で織られた生地は、一度伸びると元に戻りにくいのです。 FULLCOUNTでは綿本来の弾力性を損なわないようにするために、 防縮加工を施していません。 もともと綿が持っている伸縮ポテンシャルを100%引き出すことで、より丈夫でより伸縮性の高いジーンズ提供しています。 そのため、ジャストサイズでジーンズを穿こうと思う人には、購入する際に少々きつめのサイズをお薦めしております。 高級な革靴が履けば履くほど足にフィットしていくように、 FULLCOUNTのジーンズも穿けば穿くほど変わっていくからです。 さらに防縮加工を施していないために、最初の洗濯で丈で約3インチ、ウエストで約2インチほど縮みます。 これは”綿は縮むもの・・・”という観点から見れば当然のこと。 また、繊維物は本来縮みながらねじれていくものです。 そのため、1940年代~ 50年代のヴィンテージ・ジーンズを見れば、横のステッチにズレが生じています。 綿のねじれを防ぐことは簡単ですが、FULLCOUNTでは敢えてそのねじれも味としてとらえています。 着心地、耐久性、吸収性などを第一に追求しているからこそ、結果的に生じてくるねじれ。 それはクオリティーの高さを物語る何よりの証拠なのです。
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FULLCOUNT / Black FULL Wappen Denim Cap
¥7,700
FULLCOUNT 6770-26 Black FULL Wappen Denim Cap 定番6843デニムキャップよりも浅めのクラウンを作成し、更にクラシックなベースボールキャップの形に近づきました。1900年代初期のデジタル化されていないフォントで作製した「F」の厚盛フェルトワッペンなど細かい箇所まで作り込んだキャップです。 ※同サイズでも商品に約1センチ程度の個体差が生じる場合がございます。予めご了承下さいませ。 素材 .10oz Denim .Zimbabwe Cotton 100% .Made In Japan *サイズスペックなど、メーカー様オンラインショップを参考にさせて頂いております。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 ・FULLCOUNT(フルカウント) ・CREATE ジーンズが生まれたのは1800年代後半。 炭坑夫や金坑夫など肉体労働者のための作業着として、アメリカで誕生しました。 原点は、できるだけ安いコストで丈夫な物を作ろうという実用性重視の発想にありました。 1940年代~50年代になると、ハリウッド映画の影響も相まって、 ジーンズは若者を中心にファッションとして穿かれるようになります。それが一般に定着してくると、商業製品として進化し始めたのです。 1960年代~80年代にはアメリカのみならず世界中に需要が拡大し、 大量生産により均一化されていきました。 ・・・しかし、その過程において何か忘れられていったものはないだろうか? ジーンズにおけるベストクオリティーとはなんだろうか? 現在のジーンズの改良すべき点を追求していくと、答えはおのずと1940年代~50年代に見い出すことができます。 実用性とファッション性を兼ね備え、長く愛用できる物づくりが試されていた時代。 FULLCOUNTではそうしたジーンズ本来の良さを求め“物”としての価値を再構築したいと考えました。 ジーンズが人々を魅了する一番の理由は、それを購入し初めて身に付けた時点からジーンズの寿命が来るまでの間、 その人の人生と共に輝きを増していくからなのです。 ・TEXTURE FULLOUNTのジーンズは、綿花の中でもハイクオリティーとして名高いジンバブエコットンを使用しています。 ジンバブエコットンはアフリカの大自然の恵を受け、じっくりと大きく育てられています。 すくすくと育った綿花を完全に開ききったところでひとつひとつ手摘みし綿カスなどの不純物を取り除きながら収穫しています。 繊維を傷つけないよう機械に頼らずほとんどの作業を人の手によって収穫した綿花は、細く均一な長さのものが収穫でき、 一本一本の繊維長が長いことから超長綿と呼ばれています。 繊維長が細く長いため、継ぎ目の少ない余裕を持たせた甘撚りの丈夫なムラ糸を作ることができ、 この糸のゆとりが軽さと、肌に柔らかく馴染むような伸縮性、汗を十分に吸収し排出する特性に繋がっています。 最高級の天然素材を100%使用しているからこそ、穿きやすくて耐久性に優れたジーンズが実現できたのです。 従来の”重くて固く”、穿きにくい”というジーンズのイメージや”重いほど丈夫”という デニムの解釈が誤りだということは、原材料に立ち返って考えればクリアになるはずです。 ・SEWING FULLCOUNTのジーンズは、デニム生地のみならず縫製に使う糸までにこだわっています。 通常ジーンズに使われているのは、ポリエステルの糸。 ポリエステルは色落ちしにくいため、デニム生地が色落ちしてもステッチだけは元の色のまま・・・という状態になってしまいます。 しかし、それでは味気ない。 ヴィンテージ・ジーンズのように、やはり生地と糸の色合いが同じ様に朽ちていくのがベスト。 そこでFULLCOUNTでは、縫製糸にもエジプシャンコットン(超長綿)を使用しています。 そのため、デニム生地の色落ちしていくのと同じく、ステッチの色も落ちていきます。 もちろん、だからといって耐久性が弱まってしまえば本末転倒。 結果、1本のジーンズに12種類もの糸を使い分けるに至っています。 特に破れやすい箇所には、通常、服の縫製では考えられないようなオリジナルの太い糸を使用しています。 太さに対応させるために、ミシン、針も特注。 古き良き時代のアメリカ”丈夫なものほど良い”とされていたようなジーンズを再現すべく、 徹底したこだわりを縫製の糸、それを使うミシン、針に至るまで反映させています。 その太いオリジナル糸を使って絶妙なステッチのラインを生み出しているのは熟練した職人の手。 画一的なラインではない、味わい深いステッチラインを再現しています。 一見無駄なことのように思われるかもしれないが、 こうした細部までこだわるからこそジーンズ本来の良さが生まれてくる。 それはFULLCOUNTのジーンズを穿けば穿くほど、実感していただけると思います。 ・SILHOUETTE 穿く人の体型によってシルエットが変化していく・・・。 それは、他の服では見られないジーンズの特性です。 だからこそ愛着が湧き、長く穿き続けたいと思うもの。 しかし、大量生産されたジーンズは退化するのが早く、綿糸をピンと張った状態で織られた生地は、一度伸びると元に戻りにくいのです。 FULLCOUNTでは綿本来の弾力性を損なわないようにするために、 防縮加工を施していません。 もともと綿が持っている伸縮ポテンシャルを100%引き出すことで、より丈夫でより伸縮性の高いジーンズ提供しています。 そのため、ジャストサイズでジーンズを穿こうと思う人には、購入する際に少々きつめのサイズをお薦めしております。 高級な革靴が履けば履くほど足にフィットしていくように、 FULLCOUNTのジーンズも穿けば穿くほど変わっていくからです。 さらに防縮加工を施していないために、最初の洗濯で丈で約3インチ、ウエストで約2インチほど縮みます。 これは”綿は縮むもの・・・”という観点から見れば当然のこと。 また、繊維物は本来縮みながらねじれていくものです。 そのため、1940年代~ 50年代のヴィンテージ・ジーンズを見れば、横のステッチにズレが生じています。 綿のねじれを防ぐことは簡単ですが、FULLCOUNTでは敢えてそのねじれも味としてとらえています。 着心地、耐久性、吸収性などを第一に追求しているからこそ、結果的に生じてくるねじれ。 それはクオリティーの高さを物語る何よりの証拠なのです。
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FULLCOUNT / WHO THE HELL SAID DENIM SHULDN’T BE WASHED ! Cap
¥13,200
FULLCOUNT 6261 WHO THE HELL SAID DENIM SHULDN’T BE WASHED ! Cap 26SSのテーマであるWHO THE HELL SAID DENIM SHULDN'T BE WASHED !「デニムは洗うな なんて誰が言った?」というデニムに対しての考え方を問いかけるようなメッセージキャップです。 ベースはBBJキャップと同様に少し浅めのキャップです。 ※同サイズでも商品に約1センチ程度の個体差が生じる場合がございます。予めご了承下さいませ。 サイズスペック 内径 53cm~ つば. 7cm 素材 .Combed Weather .Cotton 100% .Made In Japan *サイズスペックなど、メーカー様オンラインショップを参考にさせて頂いております。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 ・FULLCOUNT(フルカウント) ・CREATE ジーンズが生まれたのは1800年代後半。 炭坑夫や金坑夫など肉体労働者のための作業着として、アメリカで誕生しました。 原点は、できるだけ安いコストで丈夫な物を作ろうという実用性重視の発想にありました。 1940年代~50年代になると、ハリウッド映画の影響も相まって、 ジーンズは若者を中心にファッションとして穿かれるようになります。それが一般に定着してくると、商業製品として進化し始めたのです。 1960年代~80年代にはアメリカのみならず世界中に需要が拡大し、 大量生産により均一化されていきました。 ・・・しかし、その過程において何か忘れられていったものはないだろうか? ジーンズにおけるベストクオリティーとはなんだろうか? 現在のジーンズの改良すべき点を追求していくと、答えはおのずと1940年代~50年代に見い出すことができます。 実用性とファッション性を兼ね備え、長く愛用できる物づくりが試されていた時代。 FULLCOUNTではそうしたジーンズ本来の良さを求め“物”としての価値を再構築したいと考えました。 ジーンズが人々を魅了する一番の理由は、それを購入し初めて身に付けた時点からジーンズの寿命が来るまでの間、 その人の人生と共に輝きを増していくからなのです。 ・TEXTURE FULLOUNTのジーンズは、綿花の中でもハイクオリティーとして名高いジンバブエコットンを使用しています。 ジンバブエコットンはアフリカの大自然の恵を受け、じっくりと大きく育てられています。 すくすくと育った綿花を完全に開ききったところでひとつひとつ手摘みし綿カスなどの不純物を取り除きながら収穫しています。 繊維を傷つけないよう機械に頼らずほとんどの作業を人の手によって収穫した綿花は、細く均一な長さのものが収穫でき、 一本一本の繊維長が長いことから超長綿と呼ばれています。 繊維長が細く長いため、継ぎ目の少ない余裕を持たせた甘撚りの丈夫なムラ糸を作ることができ、 この糸のゆとりが軽さと、肌に柔らかく馴染むような伸縮性、汗を十分に吸収し排出する特性に繋がっています。 最高級の天然素材を100%使用しているからこそ、穿きやすくて耐久性に優れたジーンズが実現できたのです。 従来の”重くて固く”、穿きにくい”というジーンズのイメージや”重いほど丈夫”という デニムの解釈が誤りだということは、原材料に立ち返って考えればクリアになるはずです。 ・SEWING FULLCOUNTのジーンズは、デニム生地のみならず縫製に使う糸までにこだわっています。 通常ジーンズに使われているのは、ポリエステルの糸。 ポリエステルは色落ちしにくいため、デニム生地が色落ちしてもステッチだけは元の色のまま・・・という状態になってしまいます。 しかし、それでは味気ない。 ヴィンテージ・ジーンズのように、やはり生地と糸の色合いが同じ様に朽ちていくのがベスト。 そこでFULLCOUNTでは、縫製糸にもエジプシャンコットン(超長綿)を使用しています。 そのため、デニム生地の色落ちしていくのと同じく、ステッチの色も落ちていきます。 もちろん、だからといって耐久性が弱まってしまえば本末転倒。 結果、1本のジーンズに12種類もの糸を使い分けるに至っています。 特に破れやすい箇所には、通常、服の縫製では考えられないようなオリジナルの太い糸を使用しています。 太さに対応させるために、ミシン、針も特注。 古き良き時代のアメリカ”丈夫なものほど良い”とされていたようなジーンズを再現すべく、 徹底したこだわりを縫製の糸、それを使うミシン、針に至るまで反映させています。 その太いオリジナル糸を使って絶妙なステッチのラインを生み出しているのは熟練した職人の手。 画一的なラインではない、味わい深いステッチラインを再現しています。 一見無駄なことのように思われるかもしれないが、 こうした細部までこだわるからこそジーンズ本来の良さが生まれてくる。 それはFULLCOUNTのジーンズを穿けば穿くほど、実感していただけると思います。 ・SILHOUETTE 穿く人の体型によってシルエットが変化していく・・・。 それは、他の服では見られないジーンズの特性です。 だからこそ愛着が湧き、長く穿き続けたいと思うもの。 しかし、大量生産されたジーンズは退化するのが早く、綿糸をピンと張った状態で織られた生地は、一度伸びると元に戻りにくいのです。 FULLCOUNTでは綿本来の弾力性を損なわないようにするために、 防縮加工を施していません。 もともと綿が持っている伸縮ポテンシャルを100%引き出すことで、より丈夫でより伸縮性の高いジーンズ提供しています。 そのため、ジャストサイズでジーンズを穿こうと思う人には、購入する際に少々きつめのサイズをお薦めしております。 高級な革靴が履けば履くほど足にフィットしていくように、 FULLCOUNTのジーンズも穿けば穿くほど変わっていくからです。 さらに防縮加工を施していないために、最初の洗濯で丈で約3インチ、ウエストで約2インチほど縮みます。 これは”綿は縮むもの・・・”という観点から見れば当然のこと。 また、繊維物は本来縮みながらねじれていくものです。 そのため、1940年代~ 50年代のヴィンテージ・ジーンズを見れば、横のステッチにズレが生じています。 綿のねじれを防ぐことは簡単ですが、FULLCOUNTでは敢えてそのねじれも味としてとらえています。 着心地、耐久性、吸収性などを第一に追求しているからこそ、結果的に生じてくるねじれ。 それはクオリティーの高さを物語る何よりの証拠なのです。
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Sugar&Co. / Stripe Resort Shirt (Banshu-ori)/ストライプリゾートシャツ(播州織)
¥25,300
Sugar&Co. Stripe Resort Shirt (Banshu-ori)/ストライプリゾートシャツ(播州織) 兵庫県西脇市を中心に200年以上の歴史と伝統を誇る「播州織」を使用して作製したボックスシャツ。 綿花から取れる綿の中心とした細番手の糸のみを使用する織物で、糸を先に染め、染め上がった糸で柄を作る「先染織物」という手法が特徴です。 その独特の製法により自然な風合い、豊かな色彩、何よりその素晴らしい肌触りが最大の魅力。 一時期は廉価品の流入等により、生産量がピーク時の約8%まで減少してしまった播州織ですが、近年はその独特の表情や肌触りの良さにより世界的にも再注目されつつある日本の伝統織物です。 繊細な表情の中に、どこか懐かしさを感じる(チェック、ストライプ)をオープンカラーシャツに落とし込みました。 男らしさの中にもクリーンな雰囲気がSugar&Co.らしい1着に仕上がりました。 サイズスペック S 肩幅/約54cm 身幅/約64cm 着丈/約69cm 袖丈/約61cm M 肩幅/約56cm 身幅/約66cm 着丈/約71cm 袖丈/約62cm 素材 .綿100% .MadeInJapan *サイズスペックなど、メーカー様オンラインショップを参考にさせて頂いております。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 .Sugar&Co.(シュガーアンドコー) 砂糖、甘い、他にも様々の意味を持つSugar。 時には男女の関係で、パートナー(お前、あなた)を呼ぶ際にも用いられます。 Sugar&Co.には手に取って頂いたユーザーが、着用を重ねるごとに愛おしく、 いつしか手放せない存在(Sugar)でありあたい、という想いが込められております。 どのようなファッションにも合わせられるように、 ベーシックで長年の着用に耐えられる耐久性を根底に置きながら、 現代のファッションに合わせて甘いスパイスを効かせた、着れば着るほど美味しくなる(良くなる)、 【become more delicious】な洋服をコンセプトとしております
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Sugar&Co. / cotton silk dress shirt
¥26,400
Sugar&Co. cotton silk dress shirt 上質な佇まいと、日常に溶け込むリラックス感を両立した、Sugar&Co.のハイブリッド・ドレスシャツ。 使用しているのは、落ち綿(おちわた)と呼ばれる、紡績工程で自然に出る綿の繊維と、上品な光沢としなやかさを持つシルクを掛け合わせたファブリック。 この再生綿にシルクをブレンドすることで、ナチュラルな風合いと通気性の良さに加え、肌に吸い付くような柔らかさとほのかな光沢を実現しました。 環境への配慮と上質な着心地を両立した、今の時代にふさわしい素材。 品のあるクラシックなドレスシャツに、フラップのない両胸ポケットを加えることでワークの要素をミックス。 肩幅やアームホールにも程よくゆとりを持たせた、リラックスフィット。 タックインでもタックアウトでもサマになる絶妙なバランスは、カジュアルにもモードにも対応。 繊細な素材感とラフなディテールが融合した一着。 抜け感と洗練を同時に纏う、大人のためのドレスシャツです。 サイズスペック S 肩幅/約51cm 身幅/約62cm 着丈/約78cm 袖丈/約59cm M 肩幅/約53cm 身幅/約64cm 着丈/約80cm 袖丈/約60cm 素材 .綿66%,シルク34% .MadeInJapan ※着丈は後身中心、裾下の1番長い部分を計測 *サイズスペックなど、メーカー様オンラインショップを参考にさせて頂いております。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 .Sugar&Co.(シュガーアンドコー) 砂糖、甘い、他にも様々の意味を持つSugar。 時には男女の関係で、パートナー(お前、あなた)を呼ぶ際にも用いられます。 Sugar&Co.には手に取って頂いたユーザーが、着用を重ねるごとに愛おしく、 いつしか手放せない存在(Sugar)でありあたい、という想いが込められております。 どのようなファッションにも合わせられるように、 ベーシックで長年の着用に耐えられる耐久性を根底に置きながら、 現代のファッションに合わせて甘いスパイスを効かせた、着れば着るほど美味しくなる(良くなる)、 【become more delicious】な洋服をコンセプトとしております
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Sugar&Co. / Summer Ombre Resort Shirt
¥24,200
Sugar&Co. Summer Ombre Resort Shirt 綿麻糸を使用してざっくりと織り上げた夏場も快適に着用頂けるオンブレチェックのボックスシャツ。 夏場に適したコットン,リネンに加えて綿よりも強度があり、天然繊維の中で最も涼しいとも称されるラミー(麻の一種)を加えることで、快適さと取り扱いのしやすさをプラスしました。 しっかりとコシがありながらも、ラミー特有の上品な光沢感がレーヨン素材かと見間違える、高級感ある表情。 グレーベースでトーンを抑えたグラデーションのレッド。 夏場、快適にかつ、気兼ねなく着用頂けるおすすめの1着です。 サイズスペック M 肩幅/約52cm 身幅/約64cm 着丈/約68cm 袖丈/約62cm L 肩幅/約54cm 身幅/約66cm 着丈/約70cm 袖丈/約63cm 素材 .綿85%,リネン7%,ラミー8% .MadeInJapan *サイズスペックなど、メーカー様オンラインショップを参考にさせて頂いております。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 .Sugar&Co.(シュガーアンドコー) 砂糖、甘い、他にも様々の意味を持つSugar。 時には男女の関係で、パートナー(お前、あなた)を呼ぶ際にも用いられます。 Sugar&Co.には手に取って頂いたユーザーが、着用を重ねるごとに愛おしく、 いつしか手放せない存在(Sugar)でありあたい、という想いが込められております。 どのようなファッションにも合わせられるように、 ベーシックで長年の着用に耐えられる耐久性を根底に置きながら、 現代のファッションに合わせて甘いスパイスを効かせた、着れば着るほど美味しくなる(良くなる)、 【become more delicious】な洋服をコンセプトとしております
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Sugar&Co. / gentle jacket 40's wash XXL
¥57,200
Sugar&Co. jacket 40's wash XXL 時代背景を纏った、新解釈の大戦型デニムジャケット。 第二次世界大戦中、物資統制下で簡素化されたディテールを持つ「大戦モデル」。 その無骨な魅力をベースに、Sugar&Co.らしさと現代的なシルエットを掛け合わせ再構築しました。 過剰な装飾を削ぎ落とし、素材の良さと加工技術の高さが際立つ仕上がりに。 岡山・児島の職人が手掛ける、荒々しくも計算された色落ちは、ヴィンテージとモダンの融合を体現しています。 袖を通すたびに感じる、単なるレプリカではない“今の時代を生きる”デニムジャケット。 パンツ同様、経年変化を楽しみながら、自分だけの風合いへと育てていける一着です。 サイズスペック XXL 肩幅/約59cm 身幅/約68cm 着丈/約69cm 袖丈/約60cm 素材 .Cotton100% .MadeInJapan *サイズスペックなど、メーカー様オンラインショップを参考にさせて頂いております。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 .Sugar&Co.(シュガーアンドコー) 砂糖、甘い、他にも様々の意味を持つSugar。 時には男女の関係で、パートナー(お前、あなた)を呼ぶ際にも用いられます。 Sugar&Co.には手に取って頂いたユーザーが、着用を重ねるごとに愛おしく、 いつしか手放せない存在(Sugar)でありあたい、という想いが込められております。 どのようなファッションにも合わせられるように、 ベーシックで長年の着用に耐えられる耐久性を根底に置きながら、 現代のファッションに合わせて甘いスパイスを効かせた、着れば着るほど美味しくなる(良くなる)、 【become more delicious】な洋服をコンセプトとしております
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Sugar&Co. / gentle pants 40's wash black
¥42,900
Sugar&Co. gentle pants 40's wash black オリジナルセルビッチデニムを使用したスラックスデニム、「Gentle Pants」の加工モデル。 国内屈指の加工技術が集まる岡山県・児島。ヴィンテージへの深い造詣と、“かっこいい色落ち”を追求し続けるその技術は、もはや芸術の域に達しています。 そんな児島の熟練職人たちが、Sugar&Co.のジェントルパンツのために手掛けた、全く新しい加工モデル。 5ポケットジーンズとは一線を画し、スラックスならではの動きやシルエット、ヒゲやアタリの出方を徹底的に研究。一本一本に、唯一無二の表情が刻まれています。 これまでのSugar&Co.ではナチュラルでクリーンな色落ちが主流でしたが、今回は一転。 同時に登場した“大戦型デニムジャケット(ジェントルジャケット)”の時代背景に呼応するように、荒々しくワイルドでありながら、ただ純粋に“かっこいい”と感じられる色落ちを追求しました。 ヴィンテージの魅力と現代的なシルエットが高次元で融合した、唯一無二の一本です。 サイズスペック S ウエスト/72-82cm 股上/約28cm 股下/約70cm ワタリ/約31cm 裾幅/約20cm M ウエスト/76-86cm 股上/約28cm 股下/約73cm ワタリ/約32cm 裾幅/約21cm L ウエスト/80-90cm 股上/約29cm 股下/約79cm ワタリ/約33cm 裾幅/約22cm xL ウエスト/84-94cm 股上/約29cm 股下/約82cm ワタリ/約34cm 裾幅/約23cm 素材 .Cotton100% .MadeInJapan *サイズスペックなど、メーカー様オンラインショップを参考にさせて頂いております。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 .Sugar&Co.(シュガーアンドコー) 砂糖、甘い、他にも様々の意味を持つSugar。 時には男女の関係で、パートナー(お前、あなた)を呼ぶ際にも用いられます。 Sugar&Co.には手に取って頂いたユーザーが、着用を重ねるごとに愛おしく、 いつしか手放せない存在(Sugar)でありあたい、という想いが込められております。 どのようなファッションにも合わせられるように、 ベーシックで長年の着用に耐えられる耐久性を根底に置きながら、 現代のファッションに合わせて甘いスパイスを効かせた、着れば着るほど美味しくなる(良くなる)、 【become more delicious】な洋服をコンセプトとしております
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Sugar&Co. / gentle jacket 40's wash indigo
¥55,000
Sugar&Co. jacket 40's wash indigo 時代背景を纏った、新解釈の大戦型デニムジャケット。 第二次世界大戦中、物資統制下で簡素化されたディテールを持つ「大戦モデル」。 その無骨な魅力をベースに、Sugar&Co.らしさと現代的なシルエットを掛け合わせ再構築しました。 過剰な装飾を削ぎ落とし、素材の良さと加工技術の高さが際立つ仕上がりに。 岡山・児島の職人が手掛ける、荒々しくも計算された色落ちは、ヴィンテージとモダンの融合を体現しています。 袖を通すたびに感じる、単なるレプリカではない“今の時代を生きる”デニムジャケット。 パンツ同様、経年変化を楽しみながら、自分だけの風合いへと育てていける一着です。 サイズスペック S 肩幅/約50cm 身幅/約59cm 着丈/約60cm 袖丈/約56cm M 肩幅/約52cm 身幅/約61cm 着丈/約62cm 袖丈/約57cm 素材 .Cotton100% .MadeInJapan *サイズスペックなど、メーカー様オンラインショップを参考にさせて頂いております。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 .Sugar&Co.(シュガーアンドコー) 砂糖、甘い、他にも様々の意味を持つSugar。 時には男女の関係で、パートナー(お前、あなた)を呼ぶ際にも用いられます。 Sugar&Co.には手に取って頂いたユーザーが、着用を重ねるごとに愛おしく、 いつしか手放せない存在(Sugar)でありあたい、という想いが込められております。 どのようなファッションにも合わせられるように、 ベーシックで長年の着用に耐えられる耐久性を根底に置きながら、 現代のファッションに合わせて甘いスパイスを効かせた、着れば着るほど美味しくなる(良くなる)、 【become more delicious】な洋服をコンセプトとしております
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FULLCOUNT / U.S.Army Chino 41 Khaki
¥29,480
FULLCOUNT 1201 U.S.Army Chino 41 Khaki 1940 年代初頭から米国陸軍に採用された41カーキをモチーフとした定番チノトラウザーズ。ダブルステッチの巻き縫い、サイドはスラッシュポケット、太目のシルエット。 両玉縁のバックポケットは2mm 幅で雰囲気抜群。短繊維を徹底的に取り除き、光沢に優れた上質なコーマ糸を使用したチノを用いております。こちらもジーンズ同様、穿きこめば穿き込む程、生地の風合いも増していきヴィンテージの41KHAKI の生地感そのものに仕上がります。 サイズスペック 30 ウエスト/約72cm 股上/約31cm ワタリ/約34cm 裾幅/約24cm 股下/約73cm 32 ウエスト/約78cm 股上/約32cm ワタリ/約35cm 裾幅/約25cm 股下/約73cm 34 ウエスト/約83cm 股上/約33cm ワタリ/約36cm 裾幅/約26cm 股下/約73cm 36 ウエスト/約88cm 股上/約33.5cm ワタリ/約37cm 裾幅/約27cm 股下/約73cm 素材 .Combat Chino Cloth .Cotton 100% .Made In Japan *170cm57kg30着用 *サイズスペックなど、メーカー様オンラインショップを参考にさせて頂いております。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 ・FULLCOUNT(フルカウント) ・CREATE ジーンズが生まれたのは1800年代後半。 炭坑夫や金坑夫など肉体労働者のための作業着として、アメリカで誕生しました。 原点は、できるだけ安いコストで丈夫な物を作ろうという実用性重視の発想にありました。 1940年代~50年代になると、ハリウッド映画の影響も相まって、 ジーンズは若者を中心にファッションとして穿かれるようになります。それが一般に定着してくると、商業製品として進化し始めたのです。 1960年代~80年代にはアメリカのみならず世界中に需要が拡大し、 大量生産により均一化されていきました。 ・・・しかし、その過程において何か忘れられていったものはないだろうか? ジーンズにおけるベストクオリティーとはなんだろうか? 現在のジーンズの改良すべき点を追求していくと、答えはおのずと1940年代~50年代に見い出すことができます。 実用性とファッション性を兼ね備え、長く愛用できる物づくりが試されていた時代。 FULLCOUNTではそうしたジーンズ本来の良さを求め“物”としての価値を再構築したいと考えました。 ジーンズが人々を魅了する一番の理由は、それを購入し初めて身に付けた時点からジーンズの寿命が来るまでの間、 その人の人生と共に輝きを増していくからなのです。 ・TEXTURE FULLOUNTのジーンズは、綿花の中でもハイクオリティーとして名高いジンバブエコットンを使用しています。 ジンバブエコットンはアフリカの大自然の恵を受け、じっくりと大きく育てられています。 すくすくと育った綿花を完全に開ききったところでひとつひとつ手摘みし綿カスなどの不純物を取り除きながら収穫しています。 繊維を傷つけないよう機械に頼らずほとんどの作業を人の手によって収穫した綿花は、細く均一な長さのものが収穫でき、 一本一本の繊維長が長いことから超長綿と呼ばれています。 繊維長が細く長いため、継ぎ目の少ない余裕を持たせた甘撚りの丈夫なムラ糸を作ることができ、 この糸のゆとりが軽さと、肌に柔らかく馴染むような伸縮性、汗を十分に吸収し排出する特性に繋がっています。 最高級の天然素材を100%使用しているからこそ、穿きやすくて耐久性に優れたジーンズが実現できたのです。 従来の”重くて固く”、穿きにくい”というジーンズのイメージや”重いほど丈夫”という デニムの解釈が誤りだということは、原材料に立ち返って考えればクリアになるはずです。 ・SEWING FULLCOUNTのジーンズは、デニム生地のみならず縫製に使う糸までにこだわっています。 通常ジーンズに使われているのは、ポリエステルの糸。 ポリエステルは色落ちしにくいため、デニム生地が色落ちしてもステッチだけは元の色のまま・・・という状態になってしまいます。 しかし、それでは味気ない。 ヴィンテージ・ジーンズのように、やはり生地と糸の色合いが同じ様に朽ちていくのがベスト。 そこでFULLCOUNTでは、縫製糸にもエジプシャンコットン(超長綿)を使用しています。 そのため、デニム生地の色落ちしていくのと同じく、ステッチの色も落ちていきます。 もちろん、だからといって耐久性が弱まってしまえば本末転倒。 結果、1本のジーンズに12種類もの糸を使い分けるに至っています。 特に破れやすい箇所には、通常、服の縫製では考えられないようなオリジナルの太い糸を使用しています。 太さに対応させるために、ミシン、針も特注。 古き良き時代のアメリカ”丈夫なものほど良い”とされていたようなジーンズを再現すべく、 徹底したこだわりを縫製の糸、それを使うミシン、針に至るまで反映させています。 その太いオリジナル糸を使って絶妙なステッチのラインを生み出しているのは熟練した職人の手。 画一的なラインではない、味わい深いステッチラインを再現しています。 一見無駄なことのように思われるかもしれないが、 こうした細部までこだわるからこそジーンズ本来の良さが生まれてくる。 それはFULLCOUNTのジーンズを穿けば穿くほど、実感していただけると思います。 ・SILHOUETTE 穿く人の体型によってシルエットが変化していく・・・。 それは、他の服では見られないジーンズの特性です。 だからこそ愛着が湧き、長く穿き続けたいと思うもの。 しかし、大量生産されたジーンズは退化するのが早く、綿糸をピンと張った状態で織られた生地は、一度伸びると元に戻りにくいのです。 FULLCOUNTでは綿本来の弾力性を損なわないようにするために、 防縮加工を施していません。 もともと綿が持っている伸縮ポテンシャルを100%引き出すことで、より丈夫でより伸縮性の高いジーンズ提供しています。 そのため、ジャストサイズでジーンズを穿こうと思う人には、購入する際に少々きつめのサイズをお薦めしております。 高級な革靴が履けば履くほど足にフィットしていくように、 FULLCOUNTのジーンズも穿けば穿くほど変わっていくからです。 さらに防縮加工を施していないために、最初の洗濯で丈で約3インチ、ウエストで約2インチほど縮みます。 これは”綿は縮むもの・・・”という観点から見れば当然のこと。 また、繊維物は本来縮みながらねじれていくものです。 そのため、1940年代~ 50年代のヴィンテージ・ジーンズを見れば、横のステッチにズレが生じています。 綿のねじれを防ぐことは簡単ですが、FULLCOUNTでは敢えてそのねじれも味としてとらえています。 着心地、耐久性、吸収性などを第一に追求しているからこそ、結果的に生じてくるねじれ。 それはクオリティーの高さを物語る何よりの証拠なのです。
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FULLCOUNT / Type 1 Denim Jacket 13.7oz(One Wash)
¥47,080
FULLCOUNT 2107W Type 1 Denim Jacket 13.7oz(One Wash) コチラのタイプはワークウエアとしての機能性が重視されているモデルとなり、プリーテッドブラウスからポケットにフラップがつくことによりGジャンの原型となったファースト。このアクションプリーツこそが機能性が求められるワークウエアの象徴で、腰に付いたシンチバックなど機能美と呼ぶにふさわしいディテールがいまでもデニムフリークを虜にしています。真のデニム好きからも支持の高いアイテムとなります。シルエットにややゆとりを持たせています。 ※サイズは弊社推奨の洗濯方法によりワンウォッシュ後の状態の表記となっております。 ※布地の特性上、商品に約1~2センチ程度の個体差が生じる場合がございます。また、サイズ表記につきましても、実物を実際に採寸し、平均値を出したものを記載しております。 サイズスペック 38(M)サイズ 肩幅/約46.5cm 身幅/約54cm 着丈/約60cm 袖丈/約58cm 40(L)サイズ 肩幅/約49cm 身幅/約56.5cm 着丈/約62.5cm 袖丈/約59cm 42(XL)サイズ 肩幅/約51.5cm 身幅/約59cm 着丈/約65cm 袖丈/約60cm 44(XXL)サイズ 肩幅/約54cm 身幅/約61.5cm 着丈/約67.5cm 袖丈/約61cm 素材 .Cotton 100% .13.7oz Original Selvedge Denim .Made In Japan *サイズスペックなど、メーカー様オンラインショップを参考にさせて頂いております。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 ・FULLCOUNT(フルカウント) ・CREATE ジーンズが生まれたのは1800年代後半。 炭坑夫や金坑夫など肉体労働者のための作業着として、アメリカで誕生しました。 原点は、できるだけ安いコストで丈夫な物を作ろうという実用性重視の発想にありました。 1940年代~50年代になると、ハリウッド映画の影響も相まって、 ジーンズは若者を中心にファッションとして穿かれるようになります。それが一般に定着してくると、商業製品として進化し始めたのです。 1960年代~80年代にはアメリカのみならず世界中に需要が拡大し、 大量生産により均一化されていきました。 ・・・しかし、その過程において何か忘れられていったものはないだろうか? ジーンズにおけるベストクオリティーとはなんだろうか? 現在のジーンズの改良すべき点を追求していくと、答えはおのずと1940年代~50年代に見い出すことができます。 実用性とファッション性を兼ね備え、長く愛用できる物づくりが試されていた時代。 FULLCOUNTではそうしたジーンズ本来の良さを求め“物”としての価値を再構築したいと考えました。 ジーンズが人々を魅了する一番の理由は、それを購入し初めて身に付けた時点からジーンズの寿命が来るまでの間、 その人の人生と共に輝きを増していくからなのです。 ・TEXTURE FULLOUNTのジーンズは、綿花の中でもハイクオリティーとして名高いジンバブエコットンを使用しています。 ジンバブエコットンはアフリカの大自然の恵を受け、じっくりと大きく育てられています。 すくすくと育った綿花を完全に開ききったところでひとつひとつ手摘みし綿カスなどの不純物を取り除きながら収穫しています。 繊維を傷つけないよう機械に頼らずほとんどの作業を人の手によって収穫した綿花は、細く均一な長さのものが収穫でき、 一本一本の繊維長が長いことから超長綿と呼ばれています。 繊維長が細く長いため、継ぎ目の少ない余裕を持たせた甘撚りの丈夫なムラ糸を作ることができ、 この糸のゆとりが軽さと、肌に柔らかく馴染むような伸縮性、汗を十分に吸収し排出する特性に繋がっています。 最高級の天然素材を100%使用しているからこそ、穿きやすくて耐久性に優れたジーンズが実現できたのです。 従来の”重くて固く”、穿きにくい”というジーンズのイメージや”重いほど丈夫”という デニムの解釈が誤りだということは、原材料に立ち返って考えればクリアになるはずです。 ・SEWING FULLCOUNTのジーンズは、デニム生地のみならず縫製に使う糸までにこだわっています。 通常ジーンズに使われているのは、ポリエステルの糸。 ポリエステルは色落ちしにくいため、デニム生地が色落ちしてもステッチだけは元の色のまま・・・という状態になってしまいます。 しかし、それでは味気ない。 ヴィンテージ・ジーンズのように、やはり生地と糸の色合いが同じ様に朽ちていくのがベスト。 そこでFULLCOUNTでは、縫製糸にもエジプシャンコットン(超長綿)を使用しています。 そのため、デニム生地の色落ちしていくのと同じく、ステッチの色も落ちていきます。 もちろん、だからといって耐久性が弱まってしまえば本末転倒。 結果、1本のジーンズに12種類もの糸を使い分けるに至っています。 特に破れやすい箇所には、通常、服の縫製では考えられないようなオリジナルの太い糸を使用しています。 太さに対応させるために、ミシン、針も特注。 古き良き時代のアメリカ”丈夫なものほど良い”とされていたようなジーンズを再現すべく、 徹底したこだわりを縫製の糸、それを使うミシン、針に至るまで反映させています。 その太いオリジナル糸を使って絶妙なステッチのラインを生み出しているのは熟練した職人の手。 画一的なラインではない、味わい深いステッチラインを再現しています。 一見無駄なことのように思われるかもしれないが、 こうした細部までこだわるからこそジーンズ本来の良さが生まれてくる。 それはFULLCOUNTのジーンズを穿けば穿くほど、実感していただけると思います。 ・SILHOUETTE 穿く人の体型によってシルエットが変化していく・・・。 それは、他の服では見られないジーンズの特性です。 だからこそ愛着が湧き、長く穿き続けたいと思うもの。 しかし、大量生産されたジーンズは退化するのが早く、綿糸をピンと張った状態で織られた生地は、一度伸びると元に戻りにくいのです。 FULLCOUNTでは綿本来の弾力性を損なわないようにするために、 防縮加工を施していません。 もともと綿が持っている伸縮ポテンシャルを100%引き出すことで、より丈夫でより伸縮性の高いジーンズ提供しています。 そのため、ジャストサイズでジーンズを穿こうと思う人には、購入する際に少々きつめのサイズをお薦めしております。 高級な革靴が履けば履くほど足にフィットしていくように、 FULLCOUNTのジーンズも穿けば穿くほど変わっていくからです。 さらに防縮加工を施していないために、最初の洗濯で丈で約3インチ、ウエストで約2インチほど縮みます。 これは”綿は縮むもの・・・”という観点から見れば当然のこと。 また、繊維物は本来縮みながらねじれていくものです。 そのため、1940年代~ 50年代のヴィンテージ・ジーンズを見れば、横のステッチにズレが生じています。 綿のねじれを防ぐことは簡単ですが、FULLCOUNTでは敢えてそのねじれも味としてとらえています。 着心地、耐久性、吸収性などを第一に追求しているからこそ、結果的に生じてくるねじれ。 それはクオリティーの高さを物語る何よりの証拠なのです。
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FULLCOUNT / Type 2 Black Denim Jacket Dartford (Super Smooth)
¥54,780
FULLCOUNT 2102BKSSHW Type 2 Black Denim Jacket Dartford (Super Smooth) 新作ブラックスーパースムースのH.Wバージョン。 色目はフルカウントのハンドウォッシュの代名詞となったダートフォード。 ※布地の特性上、生産時の湿度や気温等によって数センチの差が生じる場合がございます。 また、同商品・同サイズの場合も数センチ程度の個体差が生じる場合がございます。 サイズスペック 38(M)サイズ 肩幅/約45cm 身幅/約52cm 着丈/約60cm 袖丈/約58cm 40(L)サイズ 肩幅/約47cm 身幅/約54cm 着丈/約61cm 袖丈/約59cm 42(XL)サイズ 肩幅/約49cm 身幅/約58cm 着丈/約65cm 袖丈/約60.5cm 44(XXL)サイズ 肩幅/約52cm 身幅/約61cm 着丈/約67cm 袖丈/約61cm 素材 .Cotton 100% .11.5oz Original Selvedge Denim .Made In Japan *170cm57kg40着用(11,12,13枚目画像44着用) *サイズスペックなど、メーカー様オンラインショップを参考にさせて頂いております。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 ・FULLCOUNT(フルカウント) ・CREATE ジーンズが生まれたのは1800年代後半。 炭坑夫や金坑夫など肉体労働者のための作業着として、アメリカで誕生しました。 原点は、できるだけ安いコストで丈夫な物を作ろうという実用性重視の発想にありました。 1940年代~50年代になると、ハリウッド映画の影響も相まって、 ジーンズは若者を中心にファッションとして穿かれるようになります。それが一般に定着してくると、商業製品として進化し始めたのです。 1960年代~80年代にはアメリカのみならず世界中に需要が拡大し、 大量生産により均一化されていきました。 ・・・しかし、その過程において何か忘れられていったものはないだろうか? ジーンズにおけるベストクオリティーとはなんだろうか? 現在のジーンズの改良すべき点を追求していくと、答えはおのずと1940年代~50年代に見い出すことができます。 実用性とファッション性を兼ね備え、長く愛用できる物づくりが試されていた時代。 FULLCOUNTではそうしたジーンズ本来の良さを求め“物”としての価値を再構築したいと考えました。 ジーンズが人々を魅了する一番の理由は、それを購入し初めて身に付けた時点からジーンズの寿命が来るまでの間、 その人の人生と共に輝きを増していくからなのです。 ・TEXTURE FULLOUNTのジーンズは、綿花の中でもハイクオリティーとして名高いジンバブエコットンを使用しています。 ジンバブエコットンはアフリカの大自然の恵を受け、じっくりと大きく育てられています。 すくすくと育った綿花を完全に開ききったところでひとつひとつ手摘みし綿カスなどの不純物を取り除きながら収穫しています。 繊維を傷つけないよう機械に頼らずほとんどの作業を人の手によって収穫した綿花は、細く均一な長さのものが収穫でき、 一本一本の繊維長が長いことから超長綿と呼ばれています。 繊維長が細く長いため、継ぎ目の少ない余裕を持たせた甘撚りの丈夫なムラ糸を作ることができ、 この糸のゆとりが軽さと、肌に柔らかく馴染むような伸縮性、汗を十分に吸収し排出する特性に繋がっています。 最高級の天然素材を100%使用しているからこそ、穿きやすくて耐久性に優れたジーンズが実現できたのです。 従来の”重くて固く”、穿きにくい”というジーンズのイメージや”重いほど丈夫”という デニムの解釈が誤りだということは、原材料に立ち返って考えればクリアになるはずです。 ・SEWING FULLCOUNTのジーンズは、デニム生地のみならず縫製に使う糸までにこだわっています。 通常ジーンズに使われているのは、ポリエステルの糸。 ポリエステルは色落ちしにくいため、デニム生地が色落ちしてもステッチだけは元の色のまま・・・という状態になってしまいます。 しかし、それでは味気ない。 ヴィンテージ・ジーンズのように、やはり生地と糸の色合いが同じ様に朽ちていくのがベスト。 そこでFULLCOUNTでは、縫製糸にもエジプシャンコットン(超長綿)を使用しています。 そのため、デニム生地の色落ちしていくのと同じく、ステッチの色も落ちていきます。 もちろん、だからといって耐久性が弱まってしまえば本末転倒。 結果、1本のジーンズに12種類もの糸を使い分けるに至っています。 特に破れやすい箇所には、通常、服の縫製では考えられないようなオリジナルの太い糸を使用しています。 太さに対応させるために、ミシン、針も特注。 古き良き時代のアメリカ”丈夫なものほど良い”とされていたようなジーンズを再現すべく、 徹底したこだわりを縫製の糸、それを使うミシン、針に至るまで反映させています。 その太いオリジナル糸を使って絶妙なステッチのラインを生み出しているのは熟練した職人の手。 画一的なラインではない、味わい深いステッチラインを再現しています。 一見無駄なことのように思われるかもしれないが、 こうした細部までこだわるからこそジーンズ本来の良さが生まれてくる。 それはFULLCOUNTのジーンズを穿けば穿くほど、実感していただけると思います。 ・SILHOUETTE 穿く人の体型によってシルエットが変化していく・・・。 それは、他の服では見られないジーンズの特性です。 だからこそ愛着が湧き、長く穿き続けたいと思うもの。 しかし、大量生産されたジーンズは退化するのが早く、綿糸をピンと張った状態で織られた生地は、一度伸びると元に戻りにくいのです。 FULLCOUNTでは綿本来の弾力性を損なわないようにするために、 防縮加工を施していません。 もともと綿が持っている伸縮ポテンシャルを100%引き出すことで、より丈夫でより伸縮性の高いジーンズ提供しています。 そのため、ジャストサイズでジーンズを穿こうと思う人には、購入する際に少々きつめのサイズをお薦めしております。 高級な革靴が履けば履くほど足にフィットしていくように、 FULLCOUNTのジーンズも穿けば穿くほど変わっていくからです。 さらに防縮加工を施していないために、最初の洗濯で丈で約3インチ、ウエストで約2インチほど縮みます。 これは”綿は縮むもの・・・”という観点から見れば当然のこと。 また、繊維物は本来縮みながらねじれていくものです。 そのため、1940年代~ 50年代のヴィンテージ・ジーンズを見れば、横のステッチにズレが生じています。 綿のねじれを防ぐことは簡単ですが、FULLCOUNTでは敢えてそのねじれも味としてとらえています。 着心地、耐久性、吸収性などを第一に追求しているからこそ、結果的に生じてくるねじれ。 それはクオリティーの高さを物語る何よりの証拠なのです。
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BARNS OUTFITTERS x BIGMAC / BIGMAC HICKORY STRIPE PAINTER PANTS
¥23,100
BARNS OUTFITTERS x BIGMAC BR-26163 BIGMAC HICKORY STRIPE PAINTER PANTS サイズスペック L ウエスト/86-96cm 股上/約32cm ワタリ/約34cm 裾幅/約23cm 股下/約78cm XL ウエスト/86-96cm 股上/約32cm ワタリ/約34cm 裾幅/約23cm 股下/約78cm 素材 . コットン75%,ポリエステル9%,再生繊維(セルロース)9%,レーヨン6%,ポリウレタン1% .Made In China *170cm57kgM着用 *サイズスペックなど、メーカー様オンラインショップを参考にさせて頂いております。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 ・BARNS OUTFITTERS BARNS OUTFITTERS(バーンズアウトフィッターズ) 1985年にスタートした東京発のアメカジブランド。 1950年代から現在に至るまで、様々な年代のアメリカの空気感をベースに、ブランドのこだわりである日本の職人技術を駆使したもの作りを、高いコストパフォーマンスと共に展開。 旧式の吊編み機や米国製ミシン・ユニオンスペシャルによるプロダクトなど、 妥協のない真撃なモノ作りを得意とするブランドです。
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BARNS OUTFITTERS x BIGMAC / BIGMAC HICKORY STRIPE COVERALL
¥26,400
BARNS OUTFITTERS x BIGMAC BR-26162 BIGMAC HICKORY STRIPE COVERALL サイズスペック M 肩幅/約49cm 身幅/約62cm 着丈/約69cm 袖丈/約64cm L 肩幅/約51cm 身幅/約64cm 着丈/約71cm 袖丈/約66cm 素材 . コットン75%,ポリエステル9%,再生繊維(セルロース)9%,レーヨン6%,ポリウレタン1% .Made In China *170cm57kgM着用 *サイズスペックなど、メーカー様オンラインショップを参考にさせて頂いております。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 ・BARNS OUTFITTERS BARNS OUTFITTERS(バーンズアウトフィッターズ) 1985年にスタートした東京発のアメカジブランド。 1950年代から現在に至るまで、様々な年代のアメリカの空気感をベースに、ブランドのこだわりである日本の職人技術を駆使したもの作りを、高いコストパフォーマンスと共に展開。 旧式の吊編み機や米国製ミシン・ユニオンスペシャルによるプロダクトなど、 妥協のない真撃なモノ作りを得意とするブランドです。
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Sugar&Co. / daddy's chino BLACK
¥22,000
Sugar&Co. daddy's chino BLACK 大変ご好評をいただいている Sugar&Co. スタイルのチノパンに、待望のブラックが登場しました。 ステッチワークは、80年代のアメリカ製を忠実に再現。 生地はブラックカラーに合わせてポケット布もブラックに統一し、シンプルな中にも大人の品格を添えています。 表面のわずかな起毛感、上品な光沢、しっかりとしたコシを備えた生地は、まるで当時のデッドストックを彷彿とさせる仕上がり。 腰まわりには適度なゆとりを持たせながらも、裾へ向かって緩やかに絞り込むテーパードシルエットが特徴で、合わせるアイテム次第でカジュアルからフォーマルまで幅広く対応できる万能さを持ちます。 穿き込むほどに味わいを増し、歳を重ねるごとに魅力を深める大人たちのように、ユーザーの手で育てていくことができる一本です。 サイズスペック S ウエスト/70-80cm 股上/約29cm ワタリ/約31cm 裾幅/約20m 股下/約70cm M ウエスト/74-84cm 股上/約30cm ワタリ/約32cm 裾幅/約21m 股下/約73cm L ウエスト/82-92cm 股上/約31cm ワタリ/約33cm 裾幅/約22cm 股下/約75cm XL ウエスト/86-96cm 股上/約32cm ワタリ/約34cm 裾幅/約23cm 股下/約78cm 素材 .Cotton100% .MadeInJapan *170cm57kg Mサイズ着用 *サイズスペックなど、メーカー様オンラインショップを参考にさせて頂いております。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 .Sugar&Co.(シュガーアンドコー) 砂糖、甘い、他にも様々の意味を持つSugar。 時には男女の関係で、パートナー(お前、あなた)を呼ぶ際にも用いられます。 Sugar&Co.には手に取って頂いたユーザーが、着用を重ねるごとに愛おしく、 いつしか手放せない存在(Sugar)でありあたい、という想いが込められております。 どのようなファッションにも合わせられるように、 ベーシックで長年の着用に耐えられる耐久性を根底に置きながら、 現代のファッションに合わせて甘いスパイスを効かせた、着れば着るほど美味しくなる(良くなる)、 【become more delicious】な洋服をコンセプトとしております
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Sugar&Co. / gentle coat indigo
¥49,500
Sugar&Co. gentle coat indigo 最高級ランクの超長綿スーピマコットンを、特注で強めのムラ形状の糸を作成。 その糸を旧式の力織機にて極力弱テンションで織り上げる事で、ムラ感が非常にありながら柔らかくしなやかな理想とする生地が産まれました。 Sugar&Co.定番のジェントルパンツ/ダディーズパンツ同様に、デニムの新たな楽しみ方として敢えてGジャン型ではなくショート丈のカーコートに落とし込みました。 車に由来するカーコートとはいえ、あくまで大人のライフスタイルには欠かせないデイリーな洋服として作成。 シルエットは程よくゆとりのあるリラックフィット。 腰が少し隠れるくらいの長すぎず、短すぎずな着る方を選ばない万能シルエット。 Gジャンよりも大人顔で、Gジャンのように肩肘はらずサッと羽織れる。抜群のバランス感。 色落ち、経年変化も楽しみなSugar&Co.の新たな定番アイテムが誕生しました。 同じくオリジナルセルビッチデニムを使用したスラックス型デニム(ジェントルパンツ)とセットアップでの着用が可能なコチラは、パンツ同様にSugar&Co.らしさ全開の1着です。 *170cm57kgL着用 サイズスペック S 肩幅/約52cm 身幅/約57cm 着丈/約73cm 袖丈/約56cm M 肩幅/約54cm 身幅/約59cm 着丈/約75cm 袖丈/約57cm L 肩幅/約56cm 身幅/約61cm 着丈/約77cm 袖丈/約58cm XL 肩幅/約58cm 身幅/約63cm 着丈/約79cm 袖丈/約59cm 素材 .Cotton100% .MadeInJapan *サイズスペックなど、メーカー様オンラインショップを参考にさせて頂いております。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 .Sugar&Co.(シュガーアンドコー) 砂糖、甘い、他にも様々の意味を持つSugar。 時には男女の関係で、パートナー(お前、あなた)を呼ぶ際にも用いられます。 Sugar&Co.には手に取って頂いたユーザーが、着用を重ねるごとに愛おしく、 いつしか手放せない存在(Sugar)でありあたい、という想いが込められております。 どのようなファッションにも合わせられるように、 ベーシックで長年の着用に耐えられる耐久性を根底に置きながら、 現代のファッションに合わせて甘いスパイスを効かせた、着れば着るほど美味しくなる(良くなる)、 【become more delicious】な洋服をコンセプトとしております
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Sugar&Co. / gentle pants indigo
¥30,800
Sugar&Co. gentle pants indigo Sugar&Co. 5アニバーサリーを記念してリリースさせて頂くのが、デニムの聖地、備中備後地区で生産したオリジナルセルビッチデニムを使用して作成したスラックス型デニムパンツ。 gentle pantsはスラックスでありながら、ヴィンテージデニムを彷彿させる表情を追及して狭幅デニム(セルビッチデニム)を使用して作成しました。 繊維の長さが長いほど上質で品質が上がるコットン。 繊維長35mm以上で最高級ランクの超長綿と言われるスーピマコットンを、特注で強めのムラ形状の糸にして濃色のピュアインディゴ(合成)/ブラックは酸化染料(サルファ)でそれぞれロープ染色しています。 その糸を旧式の力織機にて極力弱テンションで織り上げる事で、ムラ感が非常にありながら柔らかくしなやかな理想とする生地が産まれました。 さらにその生地を【生機/きばた:防縮加工等、後処理を行なっていない織り上がったままの生地】を使用しております。 生機を使用している為、製品に縫い上げてから洗いをかけて縮ませる事でよりヴィンテージ感のある表情に仕上がりますが、生機デニム特徴の縮み/ねじれが発生します。 ワークウェアーとして誕生したジーンズと違い、ファッション的要素が強いスラックスには当然縮みやねじれは致命的。 また基本的にパターンの作り方がジーンズとは全く別物で、アウトシームに耳/セルビッチを使用する事が難しく、無理やり使用すると最大の特徴であるシルエットが崩れてしまう恐れがありました。 それでもスラックスに生機を使用して、アウトシームに耳/セルビッチ。 それらを両立するべく縫製仕様、パターン、それぞれを綿密に見直しました。 試行錯誤の末、ヴィンテージデニムに敬意を示しつつ、リプロダクト的な物作りではなく、Sugar&Co.らしさが色こくでた理想的なデニムスラックスが誕生しました。 ベースはあくまでdaddy’s pants。幅広いファッションに対応できるシルエット、毎日穿きたくなる穿き心地、そしてヴィンテージさながらの生地感、色落ち、経年変化を楽しめます。 Sugar&Co.スタートから5年。 5年間で培った魂を今後10年、20年と紡いく為に作成した1本です。 同じくオリジナルセルビッチデニムを使用したジェントルコートとセットアップでの着用が可能なコチラは、パンツ同様にSugar&Co.らしさ全開の1着です。 サイズスペック S ウエスト/72-82cm 股上/約28cm 股下/約70cm ワタリ/約31cm 裾幅/約20cm M ウエスト/76-86cm 股上/約28cm 股下/約73cm ワタリ/約32cm 裾幅/約21cm L ウエスト/80-90cm 股上/約29cm 股下/約79cm ワタリ/約33cm 裾幅/約22cm L ウエスト/84-94cm 股上/約29cm 股下/約82cm ワタリ/約34cm 裾幅/約23cm 素材 .Cotton100% .MadeInJapan *170cm57kg M着用 *サイズスペックなど、メーカー様オンラインショップを参考にさせて頂いております。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 .Sugar&Co.(シュガーアンドコー) 砂糖、甘い、他にも様々の意味を持つSugar。 時には男女の関係で、パートナー(お前、あなた)を呼ぶ際にも用いられます。 Sugar&Co.には手に取って頂いたユーザーが、着用を重ねるごとに愛おしく、 いつしか手放せない存在(Sugar)でありあたい、という想いが込められております。 どのようなファッションにも合わせられるように、 ベーシックで長年の着用に耐えられる耐久性を根底に置きながら、 現代のファッションに合わせて甘いスパイスを効かせた、着れば着るほど美味しくなる(良くなる)、 【become more delicious】な洋服をコンセプトとしております
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Sugar&Co. / gentle pants 70's wash
¥42,900
Sugar&Co. gentle pants 70's wash 真っさらな状態から穿き込むのがもちろん最大の魅力ですが、こちらは生地の持つ特徴を最大限引き出した、最高の表情で穿いてもらえる加工モデル。 国内でも加工技術が集結している岡山県は児島。 ヴィンテージはもちろん、純粋に良い色落ちを研究し続け、今やその技術は芸術の域。そんな熟練の職人による極上の1本。 こちらは70年代頃サーフィンにスケートに明け暮れた、当時の若者達が、リアルに穿いていたジーンズの色落ちをイメージしました。 やや黄みがかった色目と激しくついたアタリ、さらに絶妙な擦れ具合が最高です。 一見ジーンズのような表情ですが、穿いてみるとスラックス特有の上品なシルエットがジーンズ、スラックス、お互いの良さを引き立たせたハイブリットパンツ。 サイズスペック サイズS ウエスト/70-80cm 股上/約28cm 股下/約68cm ワタリ/約31cm 裾幅/約20cm サイズ M ウエスト/73-83cm 股上/約28cm 股下/約71cm ワタリ/約32cm 裾幅/約21cm サイズL ウエスト/78-88cm 股上/約29cm 股下/約77cm ワタリ/約33cm 裾幅/約22cm 素材 .Cotton100% .MadeInJapan *サイズスペックなど、メーカー様オンラインショップを参考にさせて頂いております。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 .Sugar&Co.(シュガーアンドコー) 砂糖、甘い、他にも様々の意味を持つSugar。 時には男女の関係で、パートナー(お前、あなた)を呼ぶ際にも用いられます。 Sugar&Co.には手に取って頂いたユーザーが、着用を重ねるごとに愛おしく、 いつしか手放せない存在(Sugar)でありあたい、という想いが込められております。 どのようなファッションにも合わせられるように、 ベーシックで長年の着用に耐えられる耐久性を根底に置きながら、 現代のファッションに合わせて甘いスパイスを効かせた、着れば着るほど美味しくなる(良くなる)、 【become more delicious】な洋服をコンセプトとしております
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Sugar&Co. / Washable SGR Cap
¥8,580
Sugar&Co. Washable SGR Cap リリース毎にご好評頂いております、washable sugar cap。 今回は意外にリリースの少ない 王道中の王道 。 ブラックカラーにホワイトの SGR ロゴ。 ツバ裏グリーンのクラシックスタイル。 今季より内側パイピングテープにもプリントを施し、よりオリジナリティーある仕上がりに。 お馴染み、西海岸のローカル達が少し大きめで深く被っているシルエットをイメージした Sugar&Co. オリジナルシルエット。 スナップバックをきつめにかぶって頂けるように鉢周りを大きめにしております。 後向きに被った時、アーチ部分が少し膨らむようにしております。 被って洗ってを繰り返すことで色落ち、経年変化と共にユーザーの頭にフィットしいきます。 【サイズ】56cm〜62cm ※ノンウォッシュの生地を使用している為、ワンウォッシュ後、1cm程の縮みが発生します。 素材 .Cotton100% .MadeInChina *サイズスペックなど、メーカー様オンラインショップを参考にさせて頂いております。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 .Sugar&Co.(シュガーアンドコー) 砂糖、甘い、他にも様々の意味を持つSugar。 時には男女の関係で、パートナー(お前、あなた)を呼ぶ際にも用いられます。 Sugar&Co.には手に取って頂いたユーザーが、着用を重ねるごとに愛おしく、 いつしか手放せない存在(Sugar)でありあたい、という想いが込められております。 どのようなファッションにも合わせられるように、 ベーシックで長年の着用に耐えられる耐久性を根底に置きながら、 現代のファッションに合わせて甘いスパイスを効かせた、着れば着るほど美味しくなる(良くなる)、 【become more delicious】な洋服をコンセプトとしております
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FULLCOUNT / 1108SS SLIM STRAIGHT DENIM 11.5oz.(SuperSmooth)(ONE WASH)
¥37,180
SOLD OUT
FULLCOUNT 1108SS(SuperSmooth) Slim Straight Denim 11.5oz.(ONE WASH) 2024SS シーズンよりスタートしたニューフラッグシップデニム0105SS( スーパースムース)に続いて1101,1108,1103の3スタイルが一挙に登場します。 ライトオンスデニムのノンストレスな穿き心地からは想像できない位の無骨な表情。穿き心地、色落ち、アタリ感、シワの入り方、それらはまさに我々が目指していたジーンズの完成形で、是非体感いただきたい自信作です。 ※当製品は着心地を追求する為、旧式の織機によって作られたデニム地を使用しており、綿が本来持っている伸縮性、弾力性を実現しています。その為、布地の特性上、商品に約1~2センチ程度の個体差が生じる場合がございます。また、サイズ表記につきましても、実物を実際に採寸し、平均値を出したものを記載しております。 サイズスペック サイズ30 ウエスト/約77cm 股上/約29cm ワタリ/約31cm 裾幅/約22cm 股下/約80cm サイズ32 ウエスト/約82cm 股上/約30cm ワタリ/約32cm 裾幅/約23cm 股下/約80cm サイズ34 ウエスト/約87cm 股上/約31cm ワタリ/約33cm 裾幅/約24cm 股下/約86cm 素材 .11.5oz Original Selvedge Denim .Zimbabwe Cotton 100% .Made In Japan *170cm56kg サイズ32着用 *サイズスペックなど、メーカー様オンラインショップを参考にさせて頂いております。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 ・FULLCOUNT(フルカウント) ・CREATE ジーンズが生まれたのは1800年代後半。 炭坑夫や金坑夫など肉体労働者のための作業着として、アメリカで誕生しました。 原点は、できるだけ安いコストで丈夫な物を作ろうという実用性重視の発想にありました。 1940年代~50年代になると、ハリウッド映画の影響も相まって、 ジーンズは若者を中心にファッションとして穿かれるようになります。それが一般に定着してくると、商業製品として進化し始めたのです。 1960年代~80年代にはアメリカのみならず世界中に需要が拡大し、 大量生産により均一化されていきました。 ・・・しかし、その過程において何か忘れられていったものはないだろうか? ジーンズにおけるベストクオリティーとはなんだろうか? 現在のジーンズの改良すべき点を追求していくと、答えはおのずと1940年代~50年代に見い出すことができます。 実用性とファッション性を兼ね備え、長く愛用できる物づくりが試されていた時代。 FULLCOUNTではそうしたジーンズ本来の良さを求め“物”としての価値を再構築したいと考えました。 ジーンズが人々を魅了する一番の理由は、それを購入し初めて身に付けた時点からジーンズの寿命が来るまでの間、 その人の人生と共に輝きを増していくからなのです。 ・TEXTURE FULLOUNTのジーンズは、綿花の中でもハイクオリティーとして名高いジンバブエコットンを使用しています。 ジンバブエコットンはアフリカの大自然の恵を受け、じっくりと大きく育てられています。 すくすくと育った綿花を完全に開ききったところでひとつひとつ手摘みし綿カスなどの不純物を取り除きながら収穫しています。 繊維を傷つけないよう機械に頼らずほとんどの作業を人の手によって収穫した綿花は、細く均一な長さのものが収穫でき、 一本一本の繊維長が長いことから超長綿と呼ばれています。 繊維長が細く長いため、継ぎ目の少ない余裕を持たせた甘撚りの丈夫なムラ糸を作ることができ、 この糸のゆとりが軽さと、肌に柔らかく馴染むような伸縮性、汗を十分に吸収し排出する特性に繋がっています。 最高級の天然素材を100%使用しているからこそ、穿きやすくて耐久性に優れたジーンズが実現できたのです。 従来の”重くて固く”、穿きにくい”というジーンズのイメージや”重いほど丈夫”という デニムの解釈が誤りだということは、原材料に立ち返って考えればクリアになるはずです。 ・SEWING FULLCOUNTのジーンズは、デニム生地のみならず縫製に使う糸までにこだわっています。 通常ジーンズに使われているのは、ポリエステルの糸。 ポリエステルは色落ちしにくいため、デニム生地が色落ちしてもステッチだけは元の色のまま・・・という状態になってしまいます。 しかし、それでは味気ない。 ヴィンテージ・ジーンズのように、やはり生地と糸の色合いが同じ様に朽ちていくのがベスト。 そこでFULLCOUNTでは、縫製糸にもエジプシャンコットン(超長綿)を使用しています。 そのため、デニム生地の色落ちしていくのと同じく、ステッチの色も落ちていきます。 もちろん、だからといって耐久性が弱まってしまえば本末転倒。 結果、1本のジーンズに12種類もの糸を使い分けるに至っています。 特に破れやすい箇所には、通常、服の縫製では考えられないようなオリジナルの太い糸を使用しています。 太さに対応させるために、ミシン、針も特注。 古き良き時代のアメリカ”丈夫なものほど良い”とされていたようなジーンズを再現すべく、 徹底したこだわりを縫製の糸、それを使うミシン、針に至るまで反映させています。 その太いオリジナル糸を使って絶妙なステッチのラインを生み出しているのは熟練した職人の手。 画一的なラインではない、味わい深いステッチラインを再現しています。 一見無駄なことのように思われるかもしれないが、 こうした細部までこだわるからこそジーンズ本来の良さが生まれてくる。 それはFULLCOUNTのジーンズを穿けば穿くほど、実感していただけると思います。 ・SILHOUETTE 穿く人の体型によってシルエットが変化していく・・・。 それは、他の服では見られないジーンズの特性です。 だからこそ愛着が湧き、長く穿き続けたいと思うもの。 しかし、大量生産されたジーンズは退化するのが早く、綿糸をピンと張った状態で織られた生地は、一度伸びると元に戻りにくいのです。 FULLCOUNTでは綿本来の弾力性を損なわないようにするために、 防縮加工を施していません。 もともと綿が持っている伸縮ポテンシャルを100%引き出すことで、より丈夫でより伸縮性の高いジーンズ提供しています。 そのため、ジャストサイズでジーンズを穿こうと思う人には、購入する際に少々きつめのサイズをお薦めしております。 高級な革靴が履けば履くほど足にフィットしていくように、 FULLCOUNTのジーンズも穿けば穿くほど変わっていくからです。 さらに防縮加工を施していないために、最初の洗濯で丈で約3インチ、ウエストで約2インチほど縮みます。 これは”綿は縮むもの・・・”という観点から見れば当然のこと。 また、繊維物は本来縮みながらねじれていくものです。 そのため、1940年代~ 50年代のヴィンテージ・ジーンズを見れば、横のステッチにズレが生じています。 綿のねじれを防ぐことは簡単ですが、FULLCOUNTでは敢えてそのねじれも味としてとらえています。 着心地、耐久性、吸収性などを第一に追求しているからこそ、結果的に生じてくるねじれ。 それはクオリティーの高さを物語る何よりの証拠なのです。
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FULLCOUNT 0105SS / DENIN 11.5oz.(SuperSmooth)(ONE WASH)
¥37,180
SOLD OUT
FULLCOUNT 0105SS(SuperSmooth) WIDE DENIN 11.5oz.(ONE WASH) ストレスフリーな穿き心地を最優先してきたフルカウントが、フラッグシップ素材として長年提供してきた13.7oz デニム。 その色落ちは保ちつつ、よりライトでソフトな 11.5oz、SS を開発いたしました。 穿き心地のみならず、ヴィンテージ特有の表情を再現 しており、生地が出来上がった時、理想の定番アイテム作製へと 期待が大きく膨らみました。 パンツ第1弾として、0105 ワイドデニムからスタートいたします。 ※当製品は着心地を追求する為、旧式の織機によって作られたデニム地を使用しており、綿が本来持っている伸縮性、弾力性を実現しています。その為、布地の特性上、商品に約1~2センチ程度の個体差が生じる場合がございます。また、サイズ表記につきましても、実物を実際に採寸し、平均値を出したものを記載しております。 サイズスペック サイズ30 ウエスト/約77cm 股上/約29cm ワタリ/約31cm 裾幅/約22cm 股下/約80cm サイズ32 ウエスト/約82cm 股上/約30cm ワタリ/約32cm 裾幅/約23cm 股下/約80cm サイズ34 ウエスト/約87cm 股上/約31cm ワタリ/約33cm 裾幅/約24cm 股下/約86cm サイズ36 ウエスト/約92cm 股上/約32cm ワタリ/約34.5cm 裾幅/約25cm 股下/約86cm 素材 .11.5oz Original Selvedge Denim .Zimbabwe Cotton 100% .Made In Japan *170cm56kg サイズ32着用 *サイズスペックなど、メーカー様オンラインショップを参考にさせて頂いております。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 ・FULLCOUNT(フルカウント) ・CREATE ジーンズが生まれたのは1800年代後半。 炭坑夫や金坑夫など肉体労働者のための作業着として、アメリカで誕生しました。 原点は、できるだけ安いコストで丈夫な物を作ろうという実用性重視の発想にありました。 1940年代~50年代になると、ハリウッド映画の影響も相まって、 ジーンズは若者を中心にファッションとして穿かれるようになります。それが一般に定着してくると、商業製品として進化し始めたのです。 1960年代~80年代にはアメリカのみならず世界中に需要が拡大し、 大量生産により均一化されていきました。 ・・・しかし、その過程において何か忘れられていったものはないだろうか? ジーンズにおけるベストクオリティーとはなんだろうか? 現在のジーンズの改良すべき点を追求していくと、答えはおのずと1940年代~50年代に見い出すことができます。 実用性とファッション性を兼ね備え、長く愛用できる物づくりが試されていた時代。 FULLCOUNTではそうしたジーンズ本来の良さを求め“物”としての価値を再構築したいと考えました。 ジーンズが人々を魅了する一番の理由は、それを購入し初めて身に付けた時点からジーンズの寿命が来るまでの間、 その人の人生と共に輝きを増していくからなのです。 ・TEXTURE FULLOUNTのジーンズは、綿花の中でもハイクオリティーとして名高いジンバブエコットンを使用しています。 ジンバブエコットンはアフリカの大自然の恵を受け、じっくりと大きく育てられています。 すくすくと育った綿花を完全に開ききったところでひとつひとつ手摘みし綿カスなどの不純物を取り除きながら収穫しています。 繊維を傷つけないよう機械に頼らずほとんどの作業を人の手によって収穫した綿花は、細く均一な長さのものが収穫でき、 一本一本の繊維長が長いことから超長綿と呼ばれています。 繊維長が細く長いため、継ぎ目の少ない余裕を持たせた甘撚りの丈夫なムラ糸を作ることができ、 この糸のゆとりが軽さと、肌に柔らかく馴染むような伸縮性、汗を十分に吸収し排出する特性に繋がっています。 最高級の天然素材を100%使用しているからこそ、穿きやすくて耐久性に優れたジーンズが実現できたのです。 従来の”重くて固く”、穿きにくい”というジーンズのイメージや”重いほど丈夫”という デニムの解釈が誤りだということは、原材料に立ち返って考えればクリアになるはずです。 ・SEWING FULLCOUNTのジーンズは、デニム生地のみならず縫製に使う糸までにこだわっています。 通常ジーンズに使われているのは、ポリエステルの糸。 ポリエステルは色落ちしにくいため、デニム生地が色落ちしてもステッチだけは元の色のまま・・・という状態になってしまいます。 しかし、それでは味気ない。 ヴィンテージ・ジーンズのように、やはり生地と糸の色合いが同じ様に朽ちていくのがベスト。 そこでFULLCOUNTでは、縫製糸にもエジプシャンコットン(超長綿)を使用しています。 そのため、デニム生地の色落ちしていくのと同じく、ステッチの色も落ちていきます。 もちろん、だからといって耐久性が弱まってしまえば本末転倒。 結果、1本のジーンズに12種類もの糸を使い分けるに至っています。 特に破れやすい箇所には、通常、服の縫製では考えられないようなオリジナルの太い糸を使用しています。 太さに対応させるために、ミシン、針も特注。 古き良き時代のアメリカ”丈夫なものほど良い”とされていたようなジーンズを再現すべく、 徹底したこだわりを縫製の糸、それを使うミシン、針に至るまで反映させています。 その太いオリジナル糸を使って絶妙なステッチのラインを生み出しているのは熟練した職人の手。 画一的なラインではない、味わい深いステッチラインを再現しています。 一見無駄なことのように思われるかもしれないが、 こうした細部までこだわるからこそジーンズ本来の良さが生まれてくる。 それはFULLCOUNTのジーンズを穿けば穿くほど、実感していただけると思います。 ・SILHOUETTE 穿く人の体型によってシルエットが変化していく・・・。 それは、他の服では見られないジーンズの特性です。 だからこそ愛着が湧き、長く穿き続けたいと思うもの。 しかし、大量生産されたジーンズは退化するのが早く、綿糸をピンと張った状態で織られた生地は、一度伸びると元に戻りにくいのです。 FULLCOUNTでは綿本来の弾力性を損なわないようにするために、 防縮加工を施していません。 もともと綿が持っている伸縮ポテンシャルを100%引き出すことで、より丈夫でより伸縮性の高いジーンズ提供しています。 そのため、ジャストサイズでジーンズを穿こうと思う人には、購入する際に少々きつめのサイズをお薦めしております。 高級な革靴が履けば履くほど足にフィットしていくように、 FULLCOUNTのジーンズも穿けば穿くほど変わっていくからです。 さらに防縮加工を施していないために、最初の洗濯で丈で約3インチ、ウエストで約2インチほど縮みます。 これは”綿は縮むもの・・・”という観点から見れば当然のこと。 また、繊維物は本来縮みながらねじれていくものです。 そのため、1940年代~ 50年代のヴィンテージ・ジーンズを見れば、横のステッチにズレが生じています。 綿のねじれを防ぐことは簡単ですが、FULLCOUNTでは敢えてそのねじれも味としてとらえています。 着心地、耐久性、吸収性などを第一に追求しているからこそ、結果的に生じてくるねじれ。 それはクオリティーの高さを物語る何よりの証拠なのです。
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FULLCOUNT / 1103SSW CLEAN STRAIGHT 11.5oz(SuperSmooth)(ONE WASH)
¥37,180
FULLCOUNT 1103SSW CLEAN STRAIGHT11.5oz(SuperSmooth) (ONE WASH) 2024SS シーズンよりスタートしたニューフラッグシップデニム0105SS( スーパースムース)に続いて1101,1108,1103の3スタイルが一挙に登場します。 ライトオンスデニムのノンストレスな穿き心地からは想像できない位の無骨な表情。穿き心地、色落ち、アタリ感、シワの入り方、それらはまさに我々が目指していたジーンズの完成形で、是非体感いただきたい自信作です。 •1103 CLEAN STRAIGHT 30周年の節目に登場した新定番シルエット、その名もクリーンストレート。 1101と1108のちょうど中間にあたる型になります。厳密には1101に近いワタリに1108に近い裾幅をイメージしてるといいと思います。斜めに傾いたバックセンターベルトループで差別化を図っています。 ※生地の特性上、商品によって寸法が若干異なる場合があり、2~3cmの誤差が生じる可能性があります。 サイズスペック 30 ウエスト/約81cm 股上/約29cm ワタリ/約32cm 膝幅/約22cm 裾幅/約19.5cm 股下/約78cm 32 ウエスト/約86cm 股上/約30cm ワタリ/約33cm 膝幅/約23cm 裾幅/約20.5cm 股下/約78cm 34 ウエスト/約91cm 股上/約31cm ワタリ/約34cm 膝幅/約24cm 裾幅/約21.5cm 股下/約83cm 36 ウエスト/約96cm 股上/約32cm ワタリ/約35cm 膝幅/約25cm 裾幅/約22.5cm 股下/約83cm 素材 .Indigo Blue .11.5oz Original Selvedge Denim .Zimbabwe Cotton 100%.Made In Japan *サイズスペックなど、メーカー様オンラインショップを参考にさせて頂いております。 *光の当たり加減等により実際の商品の色目と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 *商品在庫は実店舗と共有しており、御注文可能な状態になっている商品であっても、既に完売となっている場合はキャンセルとさせて頂きます。 ・FULLCOUNT(フルカウント) ・CREATE ジーンズが生まれたのは1800年代後半。 炭坑夫や金坑夫など肉体労働者のための作業着として、アメリカで誕生しました。 原点は、できるだけ安いコストで丈夫な物を作ろうという実用性重視の発想にありました。 1940年代~50年代になると、ハリウッド映画の影響も相まって、 ジーンズは若者を中心にファッションとして穿かれるようになります。それが一般に定着してくると、商業製品として進化し始めたのです。 1960年代~80年代にはアメリカのみならず世界中に需要が拡大し、 大量生産により均一化されていきました。 ・・・しかし、その過程において何か忘れられていったものはないだろうか? ジーンズにおけるベストクオリティーとはなんだろうか? 現在のジーンズの改良すべき点を追求していくと、答えはおのずと1940年代~50年代に見い出すことができます。 実用性とファッション性を兼ね備え、長く愛用できる物づくりが試されていた時代。 FULLCOUNTではそうしたジーンズ本来の良さを求め“物”としての価値を再構築したいと考えました。 ジーンズが人々を魅了する一番の理由は、それを購入し初めて身に付けた時点からジーンズの寿命が来るまでの間、 その人の人生と共に輝きを増していくからなのです。 ・TEXTURE FULLOUNTのジーンズは、綿花の中でもハイクオリティーとして名高いジンバブエコットンを使用しています。 ジンバブエコットンはアフリカの大自然の恵を受け、じっくりと大きく育てられています。 すくすくと育った綿花を完全に開ききったところでひとつひとつ手摘みし綿カスなどの不純物を取り除きながら収穫しています。 繊維を傷つけないよう機械に頼らずほとんどの作業を人の手によって収穫した綿花は、細く均一な長さのものが収穫でき、 一本一本の繊維長が長いことから超長綿と呼ばれています。 繊維長が細く長いため、継ぎ目の少ない余裕を持たせた甘撚りの丈夫なムラ糸を作ることができ、 この糸のゆとりが軽さと、肌に柔らかく馴染むような伸縮性、汗を十分に吸収し排出する特性に繋がっています。 最高級の天然素材を100%使用しているからこそ、穿きやすくて耐久性に優れたジーンズが実現できたのです。 従来の”重くて固く”、穿きにくい”というジーンズのイメージや”重いほど丈夫”という デニムの解釈が誤りだということは、原材料に立ち返って考えればクリアになるはずです。 ・SEWING FULLCOUNTのジーンズは、デニム生地のみならず縫製に使う糸までにこだわっています。 通常ジーンズに使われているのは、ポリエステルの糸。 ポリエステルは色落ちしにくいため、デニム生地が色落ちしてもステッチだけは元の色のまま・・・という状態になってしまいます。 しかし、それでは味気ない。 ヴィンテージ・ジーンズのように、やはり生地と糸の色合いが同じ様に朽ちていくのがベスト。 そこでFULLCOUNTでは、縫製糸にもエジプシャンコットン(超長綿)を使用しています。 そのため、デニム生地の色落ちしていくのと同じく、ステッチの色も落ちていきます。 もちろん、だからといって耐久性が弱まってしまえば本末転倒。 結果、1本のジーンズに12種類もの糸を使い分けるに至っています。 特に破れやすい箇所には、通常、服の縫製では考えられないようなオリジナルの太い糸を使用しています。 太さに対応させるために、ミシン、針も特注。 古き良き時代のアメリカ”丈夫なものほど良い”とされていたようなジーンズを再現すべく、 徹底したこだわりを縫製の糸、それを使うミシン、針に至るまで反映させています。 その太いオリジナル糸を使って絶妙なステッチのラインを生み出しているのは熟練した職人の手。 画一的なラインではない、味わい深いステッチラインを再現しています。 一見無駄なことのように思われるかもしれないが、 こうした細部までこだわるからこそジーンズ本来の良さが生まれてくる。 それはFULLCOUNTのジーンズを穿けば穿くほど、実感していただけると思います。 ・SILHOUETTE 穿く人の体型によってシルエットが変化していく・・・。 それは、他の服では見られないジーンズの特性です。 だからこそ愛着が湧き、長く穿き続けたいと思うもの。 しかし、大量生産されたジーンズは退化するのが早く、綿糸をピンと張った状態で織られた生地は、一度伸びると元に戻りにくいのです。 FULLCOUNTでは綿本来の弾力性を損なわないようにするために、 防縮加工を施していません。 もともと綿が持っている伸縮ポテンシャルを100%引き出すことで、より丈夫でより伸縮性の高いジーンズ提供しています。 そのため、ジャストサイズでジーンズを穿こうと思う人には、購入する際に少々きつめのサイズをお薦めしております。 高級な革靴が履けば履くほど足にフィットしていくように、 FULLCOUNTのジーンズも穿けば穿くほど変わっていくからです。 さらに防縮加工を施していないために、最初の洗濯で丈で約3インチ、ウエストで約2インチほど縮みます。 これは”綿は縮むもの・・・”という観点から見れば当然のこと。 また、繊維物は本来縮みながらねじれていくものです。 そのため、1940年代~ 50年代のヴィンテージ・ジーンズを見れば、横のステッチにズレが生じています。 綿のねじれを防ぐことは簡単ですが、FULLCOUNTでは敢えてそのねじれも味としてとらえています。 着心地、耐久性、吸収性などを第一に追求しているからこそ、結果的に生じてくるねじれ。 それはクオリティーの高さを物語る何よりの証拠なのです。
